リージョナルHERO

暮らしたい場所へのリージョナル転職を成功させたHERO

三重へのリージョナル転職を見事実現された候補者の池上 遼一さん(仮名)にインタビューしました。

多忙なだけの日々はもう卒業。これからは家族や自分の時間を大切にする人生へ。

池上 遼一さん(仮名)は、三重県に本社を置くホテルチェーンへの転職を果たしたリージョナルヒーローだ。かつては東京で証券マンと活躍していた頃もあった。その後は、名古屋市内にある商品取引所や、東証一部上場の成長企業でも勤務。自宅のある三重から、名古屋、さらには東京へと、飛び回る毎日は刺激に満ちていたという。しかしいつまでもそんな多忙な日々を楽しんでいられるわけではない。35歳を過ぎ、徐々に体に無理がきかなくなってきた自分を自覚。「そろそろ、自宅の近くで働きたい」。そうして始めた新しい生活には、自分の経歴を活かせる職場と、家族とゆっくり向かい合う時間が待っていた。

- プロフィール株式会社グリーンズ 池上 遼一さん(仮名) 36歳/大学卒
- 転職活動【転職回数】4回【転職期間】エントリーから内定まで33日間

転職前の職業・転職後の職業

職業 法務 職業 経営企画
業界 便利サービス業 業界 ホテル経営
仕事内容 契約・訴訟・コンプライアンス・株主総会運営等 仕事内容 法務関係、契約書の作成、諸規定の改廃、予算作りなど法務・経理業務を担当。

1三重から名古屋へ、毎日2時間電車に揺られて通勤。

現在のお仕事はどんな内容ですか。

全国にホテルを展開している会社の経営企画部で働いています。会社の方向性を決めてゆく経営陣の事務局的なセクションですね。具体的には、法務関係、契約書の作成、諸規定の改廃、予算作りなどに、部長をはじめ3名のスタッフで取り組んでいます。

入社前のご経歴について教えて下さい。

今の会社は、4度目の転職になります。大学を卒業後、まず就職したのは、東京にある証券会社でした。4年間、営業として過ごしましたが、体調を崩してしまったのを機に、地元の三重県へUターン。三重県内にある調剤薬局チェーンの総務に最初の転職をしました。そこで1年半ほど働いた頃だったでしょうか。先輩から、名古屋の商品取引所を紹介されて、2度目の転職。そこでも総務として6年働きました。ところが会社がなくなってしまったので、3度目の転職をすることになったんです。今の会社にくる直前は、名古屋市内にある便利サービス業で、やはり総務として働いていました。

転職を考えるようになった理由は?

まずは通勤の大変さですね。何度か転職しましたが、住まいはずっと三重のままだったんです。だから毎日、三重から名古屋に通勤する生活を続けていました。電車で片道2時間かかりましたね。しかも急成長中の会社だったので、東京への出張もしょっちゅうありました。名古屋と東京を飛びまわる仕事は非常に刺激的でしたし、おもしろかったのですが、35歳を超えるとなかなか無理がきかなくなってきますよね。しかも便利サービス業でしたから、携帯を持たされて、トラブルがあれば真夜中でも電話がかかってくるような生活だったんです。それでだんだんと転職を考えるようになりました。

転職活動はどのように進めましたか?

実は、あまり積極的には転職活動をしていなかったんです。仕事をしていましたしね。ただ、ぼんやりと、「地元の三重で、自分がお役に立てる会社はないのかなぁ?」と考えていました。そんなときにたまたま、三重の大学に行く機会があったんです。その大学内に、人材紹介会社であるアーリーバードのオフィスがありまして。で、寄ってみて、話を聞いて、自分の履歴書を置いて帰りました。そうしたら、すぐに今の会社を紹介されたんです。

どんなふうに?

オフィスに行った3日後くらいですかね。電話をいただいたんですよ。「こんな求人があるんですが」と。とりあえず履歴書を送って、会ってみました。面談では、「自分にできることはこんなことです」とお話しさせていただきました。

トントン拍子ですね。その会社に決めたポイントは?

知らない会社ではありませんでしたし、「管理部門全般を強化したい」ということで、お役に立てそうだと感じました。自分が必要とされる会社かどうかは、大事なポイントでしたから。それに、自宅からも近かったですしね。

2家族と過ごす時間の大切さを実感。体調も良くなった。

転職していかがでしたか?

仕事の内容はこれまでとさほど変わりはありませんが、やはり会社が違えば、違うところもあります。特に私はこれまで、若い会社で働くことが多かったのですが、今の会社には伝統があります。そのへんは、これから慣れていかなきゃいけないと思っていますね。


コンサルタントの紹介へ

株式会社アーリーバードエージェント 伊藤 秋則

池上さんは、見識が高く法務に詳しいところから、当初「法務部門」のポジションを想定していましたが、面談を重ねる内に、物静かな佇まいの中に、未来への熱いたぎりのようなものを感じるようになりました。燃え立つ先見性とでも言うのでしょうか。このビジョナリーとしての資質を何とか活かせないものかと思い、企業に相談したところ「経営企画」のポジションをご提案頂きました。もともと池上さんは経営的な視点も持ち合わせておられたため、テンポ良く話が進み、スピード・マッチングが実現しました。 池上さんとの面談はいつも夜間の遅い時間帯でしたので、ご転職を機に生活にゆとりを感じて頂けるようになったということが、何より嬉しく思います。

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